1)シャシさんは部屋であちこち歩いています。二人のジンはかれにささやいています。「シャシさんの好きな幽霊はどうですか。ミョウリさんは邪視の呪いにかかっています。」「マネージャーの邪気に当てられたと思いますか。」ジンたちが昼夜を問わず彼に悪戯を仕掛けています。

2)魔法使いは疲れて怒っています。「ミョウリさまにどう救われますか。彼女は邪視の呪いにかかっていますよ。」ジンは囁きます。「あのマネージャー…」シャシさんはほうきを手に取ります。「幽霊カフェに行って、マネージャーの破滅は、我が引き受けます!」二人のジンは笑っています。「ミョウリさんがこれを見たら、ミョウリさんとシャシさんの間に争いの種をまきます。」「はい、これを楽しみにしてます。」

3)明朝シャシさんは幽霊カフェへ歩いています。ミョウリさんは魔法使いが見えます。かれを見て、彼女は赤面し、オドオドしてしまいました。「シャシさん、あら、こんなどころ何をしていますか。」シャシさんの目がメラメラと燃えています。「マネージャーを呼んでください。」ミョウリさん「少し待ってください。」

4)シャシさんは幻想の中で古代エジプトに迷い込んだと、王女と言葉を交わし始めました。沙子女王「シャシさん、止めて!」シャシさん「どうしてそんなことが言えますか。ミョウリさまは邪視にかかっていますよ。」沙子女王「ミョウリさんは邪視だけかかっていません。黒術に…」シャシさん「黒術は?」沙子女王「私に仕えよ。そうすれば、シャシさんが光の幽霊の心を守る手助けをします。」シャシさん「沙子女王、ありがとうございました。」沙子女王に呼ばれ、シャシさんは魂に刻まれた遥か昔の記憶を感じています。

5)幻想はさめています。マネージャーはミョウリさんと話しています。「誰と話していますか。」ミョウリさん「知りません。」光の幽霊はシャシさんに向けて、話します。「シャシさんは…大丈夫ですか。どうしたの?」マネージャー「あの変人は知っていますか。」ミョウリさんはきまり悪そうに答えます。「うん、知っています。」マネージャー「どこでかれと知り合ったんですか。」ミョウリさんは迷いながら何と答えるべきか教えました。さらに緊張しています。

6)シャシさん「我はシャシです。ミョウリさまの一番のファンです。 よろしくお願いします。」マネージャー「何かご用でしょうか。」シャシさん「グッズがありません。我は写真とかサインとか写真とかポスタなど買わなければなりません。」マネージャー「そうですね。残念ですね。」シャシさん「ミョウリさまは幽霊カフェのコースターにサインをしてもいいですか。」マネージャー「ミョウリさん、コースターにサインをしてください」ミョウリさんはお店のコースターを手に取って、サインをします。シャシさんに贈ります。「これからも応援よろしくお願いします。」シャシさん「よろしくお願いします。」マネージャー「よろしくお願いします。」シャシさんが出た後マネージャーは幽霊カフェの窓に「サインコースター2000円」と書いたバナーを掛けました。

7)その後ミョウリさんはよく働きます。ウェイトレスのように幽霊カフェで注文を取って、飲み物を出した後、歌手のようにステージで歌を歌って、スターのようにカフェのコンサートでサインをしています。野心的でマネージャーはとてもうれしいです。「ミョウリさんは幽霊です。幽霊食べないで、眠らないで、毎日ただ働きます。」と悪い笑顔で思います。

8)その時に地獄で…古代エジプトの城の部屋でチオネ姫は座って、本を読んでいます。沙子女王は部屋に入ります。「チオネ姫の新たな手製として差し上げましょう。彼は魔法使いです。」チオネ姫は本を読むのに夢中です。平気なお嬢様は答えます「なんでもいいです。」沙子女王「魔法使いは怒っています。好きな幽霊は黒術にかかっているから…魔法使いが呪いの本を書くのを手伝ってください。」チアネ姫は明るく元気になって、立ちます。「魔法使いは我の知恵で本を書くでしょう。我の図書室に本を加えますわ。すばらしい。」チオネ姫は部屋のあちこちで走りまわってて、彼女の図書室に本を加えるのかをかんがえています。

9)シャシさんは城へ来ます。沙子女王の従者になります。沙子女王はシャシさんに黒馬と8人の骸骨の魔法使いを贈ります。常にその数は八に保たれています。一人が倒れれば、次の骸骨が湧き上がります。沙子女王はシャシさんに不可解な呪いの本も贈ります。シャシさんはチオネ姫に会いました。チオネ姫の書記になりました。チオネ姫はシャシさんに強い魔法を教えて、シャシさんが本に魔法を書いています。

10)チオネ姫は東京に来ます。摩天楼のオフィスでレコード会社の会長とミョウリさんの約束について話します。チオネ姫「我はミョウリさまの友の会を作りたいです。ミョウリさんの約束をわれに売ってください。」会長「高いですね。買う余裕が本当にありますか。」チオネ姫は怒っています。「身の程を知れ、君は商人なだけです。」会長「お嬢様、ごめんなさい。」チオネ姫は箱を机の上に置きます。「どうぞ、箱を開けてください。」会長は箱を開けて、箱の約束を手に取ります。「ミサさんの約束です。どこで有名な歌手の約束を手に入れましたか。」

11)今朝、ミョウリさんは幽霊カフェに入ります。ビックリして、一人の歌手は彼女を見ています。「君はミョウリさんですか。」ミョウリさん「はい、よろしくお願いします。君はミサさんですね。ミサさんの曲が大好きです。」ミサさん「私の代わりに来ましたよね。」ミョウリさん「私?私はこのカフェの歌手です。分かりません。」ミサさん「あなたのせいで、私がこんな小さなカフェで歌う羽目になりましたよ!」ミョウリさん「私のせいで…」

12)ミサさんはミョウリさんに向かって進撃します。「知らなかったなんて、しらばっくれないでよ!」次々に竜巻を放ちます。かまいたちがミョウリさんを吹き飛ばし、壁に叩きつけます。幽霊は立ち上がり、体内に電気をチャージします!「タイガーキック」強いキックのでミサさんはノックダウンされ、目が回って頭から星が出ています。ミョウリさんは手を貸して、ミサさんを立ち上がらせます。「すみません、何がおこったか本当に分かりません。」

13)マネージャーはカフェに入ります。「ミョウリさん、レコード会社は君の約束をミサさんの約束に交換しました。」ミョウリさん「本当に?」マネージャー「時はお金です。はやく!チオネ姫は外で待っています。」ミョウリさんはカフェを出ます。ミサは様子を見るために、ミョウリさんの後を追います。マネージャー「ミサさん、ちょっと待って。」ミサさん「うるさいよ!私はスターです。」

14)外でチオネ姫はシャシさんと待っています。シャシさんは日傘を持っています。チオネ姫はミョウリさんに会いに走ります。「ミョウリさんの約束は私のです。一緒に帰りませんか。」ミョウリさん「レコード会社の…」チオネ姫「レコード会社?我はミョウリさまの友の会の会長です。チオネ姫です。行きませんか。」シャシさんは2人に会いに走って、チオネ姫に日傘を手渡します。「お嬢様!」チオネ姫はミョウリさんに日傘を差しかけます。3人は帰ります。ミサさんとマネージャーは唖然としてそれを見つめています。
