005さそり

1)ミョウリさんはチオネ姫とシャシさんと地獄の古代エジプトの城に帰ります。ミョウリさん「コンサートはどこでしますか。」チオネ姫「コンサート?」シャシさん「コンサートをしません。」チオネ姫「劇場で歌えますね。」ミョウリさん「劇場はどこですか。」チオネ姫「お手伝いさんに質問してください。シャシさん、図書室に行きませんか。」シャシさん「ミョウリさま、自分たちは失礼します。よろしくお願いします。」

2)ミョウリさんは城で迷っています。お手伝いさんが見えます。「すみません、劇場はどこですか。」お手伝いさん「ついてきてください。」ミョウリさんはお手伝いさんを兵士がいる部屋までついていきます。「この部屋は劇場ですか。ステージがありません。」兵士「劇場?あなたは?」ミョウリさん「ミョウリです。よろしくお願いします。」兵士はお手伝いさんに向かって、話します。「チオネ姫はどこですか。」お手伝いさん「東京に行っていると思います。」ミョウリさん「帰りました。図書室に行ったと思います。」

3)3人は図書室のドアの前に来ました。チオネ姫の声が聞こえます。「砂漠で歩いて…」お手伝いさんはドアを開けます。チオネ姫はシャシさんの後ろに立ちます。シャシさんはデスクの後ろで巻物に書いています。お手伝いさん「チオネ姫、すみません、彼女は劇場に行ってもいいですか。」チオネ姫「劇場…いいです。」

4)ミョウリさんは一週間一人で劇場で歌って、曲を書きました。休憩の時に古代エジプトの建築を見ました。シャシさんには城の関係が謎です。どうやってチオネ姫はミョウリさんの約束を手にとりましたか。幽霊は好奇心に負けます。もう城のろうに迷っています。兵士は幽霊が見えます。「ちょっと待ってください。」ミョウリさん「すみません、迷っています。」兵士「奴隷、図書室をきれいにする方がいいですよね。」ミョウリさん「奴隷?すみません、私はミョウリさんです。歌手です。」兵士「はい、奴隷になった歌手です。チオネ姫は君の約束を買いましたね。レコード会社の奴隷でしたね。」兵士の批評はミョウリさんを当惑させました。ミョウリさん「レコード会社の奴隷…」

5)お手伝いさんは2人に会いました。「ミョウリさん、一緒に図書室に行きませんか。」ミョウリさん「何で?」お手伝いさん「チオネ姫は本を書き終わりました。一緒に図書室をきれいにする方がいいですよね。」ミョウリさんは奴隷になりましたか。ミョウリさんは自由が好きだけれどもう好奇心に負けました。チオネ姫は本を書き終わりましたね。」お手伝いさんは笑顔で答えました。「ミョウリさんは文が読めますか。」

6)2人は図書室に来ました。3人のお手伝いさんは部屋をきれいにし終わっています。2人は一緒にほうきで部屋を掃除した後デスクを見ます。お手伝いさん「これは…新しい本ですね。」本の横に鉄筆があります。ミョウリさんは表紙を読みます。「さそりの本、チオネ姫の魔法的な図書室」。

ミョウリさんは本を読みます。

さそりの本

チオネ姫の魔法的な図書室

1)我はチオネ姫です。知恵があるお嬢様です。若い頃、父はわれの知恵を信用していたので、よく私に庶民の争いを裁かせました。両親は財産を家族に残すため、我を養子の兄と結婚させたかったです。兄は知恵がない、本を読まないので彼と結婚したくなかったです。我が暗殺されたり、病気になったりしたら、誰が家を世話をしますか。

2)朝ごはんを食べていました。「お手伝いさん、我のブドウはどこですか。」お手伝いさん「さらに入れました。」我「ブドウがありません。」お手伝いさん「ちゃんとやりますから。」我「心配しないでください。昼食にブドウを食べます。我のお兄さんは?」お手伝いさん「お嬢様のお兄さんは…台所で遊んでいました。」家でお兄さんを探しながら、屋敷の庭へ行きました。

3)兄は平気で庭でブドウを食べています。我はとても怒っています。「セチさん、我の本はどこですか。」セチ「本は?何?」我はもう怒っています。「我の墓の図書室の本はどこですか。ネフェルカレさんの家に行ってください。ねえ聞いてよ!婚姻契約書でネフェルカレさん、我に本をくれるって約束しましたよ。もし私が本をいただけないのなら、あなた方には来世にいたるまで、永遠の苦しみを与えましょう。」セチ「ネフェルカレさんはチオネさんの婚約者なだけです。急ぐ必要がありません。」お兄さんの平気な顔を見て、もう怒っています。「我の本が欲しいです。ワカリマシタカ!!!」セチ「分かりました。」

4)夜セチは平気な顔で帰りました。「チオネさん、代書は本を書き終わりませんでした。」我「結婚の約束について書いていますよね。」セチ「そうですね。」チオネ姫「明日もうネフェルカレさんのところに行ってください。」セチ「明日は?」もう平気な顔をしています。とても最低ですよね。我は答えませんでした。自分の部屋に行きました。

5)影のように家を出ました。砂漠の秘密場所へ歩いていました。死後を待てない、2人を呪ってやる場所へ歩いていました。さそりを踏むまで。燃える足の痛み。町から遠い場所でさそりを見ます。運命だから死後に入る前に呪いをかけ終わった方がいいです。夜の涼しい風が吹いていて、けれど汗をよくかいています。

6)吐きそうになりました。毒は薬になりましたか。息が浅く速くなります。パピルスを静かに見ました。彼らが苦しみ悶えるようにお兄さんと我の婚約者に呪文をかけました。刺さったときめき、少ない本だけが欲しかったです。最後の息で目を閉じました。少しずつ、少しずつ。怨霊になったので2人に化けて出ることができると思いました。もう起きました。我の遺体へ歩くはげたかを見ました。毒の力を感じながら家に行きました。

7)ネフェルカレさんはその時から本を買わないで、読みませんでした。ネフェルカレさんとセチさん妻を見つけました。セチさんの妻はネフェルカレさんの妻とよく話しました。2人にはちょっとうらまやしかった。彼女たちに気づかれないよう耳を傾けながら、ただ、夫たちが我に抱く「恋しい」という情愛を彼女たちはうらやみました。

8)セチは平常心を失いました。書箱の横でよく泣きました。誰も砂漠に我の遺体を見つけないからネフェルカレさんが書箱を我のお兄さんに贈りました。セチさんはその時から本をよく買って、読みました。セチさんは父を亡くしました。書箱は家の宝になりました。セチさんの息子はセチさんを亡くしました。セチさんの息子も書箱を宝のように守りました。セチさんの息子も亡くなりました。

9)四世として図書室で書箱の横に本を読んでいました。図書室で、めったに人をあまり見かけませんでした。ある日、主は2人のお客さんと図書館へ入りました。主は書箱を指しました。貴族は書箱の本を見た後買いました。一人は書箱を手に取って、貴族と帰りました。次の日、美しくて新しいお手伝いは主の部屋を入りながら「アアア、さそり、」と言いました。主「何?どこ?アアア!」主は朝になる前に死にました。

10)セチさんと結婚したら、かれが本を読みません。ネフェルカレさんと結婚したら、本を買ってもらうために、彼に口うるさく言わなければならなかっただろう。神々は復讐を授けたが、愛は授けませんでした。

7)ミョウリさんはさそりの本を読み終わりました。立って、図書室の周りを見回しています。お手伝いさんは図書室へ入りました。「ミョウリさん、七夕祭りについての本を探すのを手伝ってください。2人とも、その本を求めてあらゆる場所を探し回りました。でも見つかりませんでした。

8)お手伝いさん「チオネ姫は私たちに、七夕祭りの準備をするように言いました。」ミョウリさん「七夕祭りを準備するようにいましたか。本当に?」お手伝いさん「はい、でも出る前に七夕祭りが何か伝えませんでした。」ミョウリさん「毎年日本では七夕祭りを祝いますね。君を手伝えます。お手伝いさん「そうですか。完璧ですね。」

9)チオネ姫とシャシさんはチャリオットに乗っています。砂漠の残骸で星の道へむかって、スケルトンメイジについて来られています。